末っ子の恋に奇跡が起こりますように

by kawaiikoi

念願だった4人目の子は女の子♪でした。

その名は「恋」



我が家から華龍を譲渡し、華龍家から我が家に恋を譲渡。

いつかこんな事ができたらいいなと思っていました。



願いは叶ったわけです。


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恋ちゃんです。

繁殖犬だった恋の体には病魔が潜んでいます。

とても恐ろしい病気。



先の事を考えるより、恋の一日一日が幸せで過ごせるように。



愛して愛して愛し抜くことをここに誓います。




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恋が生きていてくれてよかったと心から思います。
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# by kawaiikoi | 2015-05-10 22:55

義母のこと

預かりボランティアを引退し、もうブログを書くのは辞めようかな・・・

なんて思っていたけど。

運命の子との出会いがありまして、記録を残そうと始めたこの日記。




4月23日。

腺様嚢胞癌を発症してから28年。

癌と戦い続けた義母が67才で他界しました。

入院をしてから告げられたのは余命宣告3ヶ月。



家族一丸となってそれぞれが出来る事を模索しながらの看病でした。


このままでは病人になってしまう・・・と退院時の車中で言いました。

生きることを決して諦めない母の精神力の強さに圧倒されました。


家に帰ってこれたのはわずか3日。
主治医のおっしゃった通りでした。

救急車の中で私に言った一言が「楽にして欲しい」でした。


病院に戻ったからといって出来ることは何もなく。

私は主治医にレスキューをお願いしました。


苦しみから開放され、数日ぶりに眠る母の顔が何とも言えなく言葉になりませんでした。




翌日、虫の知らせだったのか。。。
私は今夜が山になると分かっていたのか。。。

義父に母の側を絶対に離れないで欲しいと言いました。

父を残してひとりで帰ることはしのびなかったですが、うちには待っている子達がいるから。

翌早朝、義母は夫に見守られ息を引き取りました。


これでよかったのだと言い聞かせても、やはり思うは後悔ばかりです。



病名をはっきり聞いたのは最近のこと。
母はずっと家族にも言わずに病魔とひとり戦ってきたと思うとやりきれません。




大切に育てられた息子たち。母の死を簡単に受け入れらることなど出来なくて。

落ち込む主人にかける言葉が見つかりませんでした。

それでも生きていくために仕事をし、以前の生活に戻りつつある私達です。



留守番に耐えてくれた我が子達。
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ケアマネさんの事務所に行く途中で見つけた大きな公園に足繁く通っています。
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疲労困憊フラフラで帰ってきても、息子たちの笑顔に救われました。


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可愛くて可愛くて涙が出るほど愛おしい私達の息子。




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# by kawaiikoi | 2015-05-05 12:38